病院概要

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病院理念

私たちは地域の皆様に愛され
大切な人に自信を持って薦められる病院を目指します。

 

基本方針

1)家庭の雰囲気で快適な生活環境を提供し療養生活の充実に努めます。
2)患者様の人生が豊かであるよう個人の人権と尊厳を尊重します。
3)患者様本位の医療・介護サービスを実践します。
4)病院機能の向上発展に邁進することで地域に貢献します。

 

職業理念

綱領
医療機関の職員の本分を自覚し、病院生活の改善向上を図り地域医療の進展に役立つことを第一とする。
信条
病院職員一人ひとりが五つの心を基に一致団結し業務に尽くすこと。

 

五つの心

一、正しい心
何事も正しいことを堂々とやりぬくことは、人間がこの世の中で過ごしていく根本であり、この精神があってこそ人の範となることができる。
一、和の心
人と仲良くするという心がなかったならば、一人一人がどんなに優秀であっても、烏合の衆と同じであり、職員同士が協力し心を一つにすることによって目的達成できる。
一、貫徹の心
我々の使命を達成させるには、徹底的に最後まで尽くすことが唯一の方法であり、真の平和も向上も、この精神があってこそ得ることができる。
一、礼節の心
人間として、正しい礼儀と、譲り合うという徳があってこそ、社会を情操的に美しくさせ、そして潤いのある人生を送ることができる。
一、感謝の心
感謝をもって恩に報いるという心は、我々に限り無い喜びと、活力を与え、どんなに困難なことでも克服することができ、真の幸せを招く基となる。

相模原南病院

 

院長メッセージ

院長 鈴木 知亜樹  

昭和56年開院以来、高齢者の入院施設として、地域医療のために努力してまいりました。平成12年に介護保険制度が施行されると、病棟を医療病棟、介護病棟、認知症病棟に特化してそれぞれの病棟で医療を行うこととなりました。この間、コンピュータ断層X線装置を導入するなど検査態勢を整えるとともに、院内での医療事故を防止するために医療安全管理委員会、感染防止対策委員会、褥瘡対策委員会、身体拘束廃止委員会、防災委員会などを設置して万全を期しています。

高齢者の長期療養型病院としての性格上、リハビリテーション、クラブ活動など、家庭や地域の延長の意識で療養生活を送っていただくための様々な配慮が欠かせません。「穏やかで快適な環境の提供」を合言葉に、患者様に楽しい毎日を過ごしていただけるよう職員一同励んでおります。

院長 鈴木 知亜樹
<略歴> 京都大学医学部卒業後、京大付属病院、京都・岩倉病院、横浜・日野病院(副院長)等を経て、平成14年2月より当院勤務、精神科一筋39有余年。精神保健指定医。
     

 

病院概要

名称 医療法人 直源会 相模原南病院
開院 昭和56年(1981年)11月16日
住所 〒252-0331 神奈川県相模原市南区大野台7-10-7
電話 042-759-3911(代表)
FAX 042-758-0140
病院長 鈴木 知亜樹(すずき ちあき)
診療科目  内科、皮膚科、精神科 
入院ベット数  471床 
  (療養病床:医療保険適用 175床、介護保険適用 211床)(認知症病棟:85床)
職員数 400余名
敷地面積 8,658m2
建物面積 4,531m2
延べ床面積 12,734m2
建築物 鉄筋3階建て病棟3棟、5階建て管理棟
病院設備

※詳細は「施設案内」ページをご覧ください。

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